テントで効率の良い作業空間を実現します!!

テントの事なら大阪の夢工房

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ウォールキャンバス

ガラスからシートに!
安心安全!軽い!割れない!飛散しない!

近年地震が多発している中、建築基準法で設置が義務付けられている防煙垂れ壁は、重量のある板ガラスが多く使用されており、地震発生時の破損、落下などにより人的被害、物損被害が起きています。

ウォールキャンバスは、不燃シート、アルミ軽量部材を使用した製品ですので、地震発生時の振動による破損、落下を極力軽減した、安全性の高い防煙垂れ壁用キャンバスです。

重さは板ガラスの1/10以下!

板ガラス ㎡ 17kg
不燃シート ㎡ 0.5kg

テンションタイプ

両サイドのテンションボックスのみで不燃シートを展張するタイプ

従来品との比較

  • ボトムレールのない、スリムな仕様。
  • 現場で展張するので、工場加工がありません。
  • 納期が短縮され低価格。
  • 対応高さ H300mm~H1000mm
  • 対応間口 15mまで
  • (ジョイントポール使用の場合30mまで)

キャンバス面は選べる2タイプ!

テンションタイプ作業手順

  • 1.位置を確認後、上レールをビスで止める
  • 2.テンションボックスをビスで止める
  • 3.シートを広げて両端をテンションボックスに差し込む
  • 4.テンションボックスのビスを締めてシートを展張する
  • 5.上レールにシートをテープで止める
  • 6.コーキング処理後、ウォールキャンバス・テンション型完了

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フレーム直付型(クリアー透光率90%以上 1タイプ)

テンションを必要としない低価格タイプ m9,000円~ 内装業者、ガラス業者施工可能

従来品との比較

  • シートを展張しないので、施工がビスで止めるだけの簡単な施工になりました。
  • 工場加工も簡単になりましたので、納期が短縮され低価格、大量生産も可能になりました。
  • 数量が多い場合はよりお安くなります。
  • 対応高さ H300mm~H1000mm
  • 対応間口 30mまで

フレーム直付型図対応高さH300mm~H1000mm 対応間口30mまで

直付型作業手順

  • 1.各部材の寸法カット
  • 2.上部レールの設置
  • 3.ジョイントバーの設置
  • 4.フィルムにアルミ角材の取付
  • 5.フィルムの四隅カット
  • 6.保護フィルムの剥離
  • 7.パネル(一部)の完成
  • 8.パネルの取付
  • 9.パネル(全体)の完成
  • 10.コーキング処理にて完成

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ウォールキャンバスのお取り扱いについて

施工条件

  • 取付天井面・縦面に下地があること。(下地内部に電気配線等の障害物がないこと)
  • 天井面レベルが水平であること。

注意事項

  • ウォールキャンバスは、蛍光灯等の光源にかざすと、若干色がついて見えたり、しわのような模様が見えます。
  • 低気温時に施工しますと、小さなしわがフレーム周囲に発生することがあります。
  • ウォールキャンバスは、光の屈折によりしわが見える場合がありますので、取付天井高3,000mm以上での使用をお薦めします。鋭利な金属等を当てますと破れてしまいます。
  • 強い衝撃を与えますと、敗れやたるみを生じます。
  • 硬いものでこすると傷がつきます。
  • ペンキ等の油性の汚れは付けないで下さい。除去できなくなります。
  • 軽微な汚れは、やわらかい布などで水拭きしてください。
  • 施工時パネルをひねったりするとキャンバスのしわがとれなくなるおそれがございます。
  • 光の屈折によるシワ、温度差によるシワ、お取り扱い時フレームをひねったりして出来た場合のシワ、光の反射による青光につ きましては、クレームを承る事が出来ない場合があります。
  • 改良のため、予告なく製品の仕様を変更することがありますので、あらかじめご了承ください。